2012年05月12日

「謙遜」と「へりくだり」

4月最後の日曜日の夕拝は、茨木教会のアメリカ人宣教師のP師(^^♪

この日のメッセージは、
「高ぶりを捨てて謙遜になる。」
「神のみまえに、へりくだる。」
ことを教えて頂きました。

今回のメッセージの引用聖書箇所は多く書き留めるのに忙しかったのですが、とても解りやすかったです。

歴代志下7:14
《わたしの名をもってとなえられるわたしの民が、もしへりくだり、祈って、わたしの顔を求め、その悪い道を離れるならば、わたしは天から聞いて、その罪をゆるし、その地をいやす。》

ヤコブの手紙4:10
《主のみまえにへりくだれ。そうすれば、主は、あなたがたを高くして下さるであろう。》

イザヤ書55:6
《あなたがたは主にお会いすることのできるうちに、主を尋ねよ。近くおられるうちに呼び求めよ。》

※私は、祈り出るときに最初に「私は」「私が」とまず自分の事から、祈ってしまう時があります。
神さまは、私をこの時代、この地域、この場所で必要として、存在せしらめています。
と言う事は、神さまが私の主権者であり、神さまが、私を教育し、成長させて下さいます。
しかし、信仰が弱い、傲慢な私は、祈りの時に「神さま、〇〇〇して下さい。」と指示をしています。
「して下さい。」は、自分勝手な要求を存在せしらめているお方にしていることになります。

まず、感謝をもって祈り始まること。

通常、上司や社長に最初に自分の事からは話しません。
先ず、会社という組織の利益を前提で、報告から入り、指示を仰ぎます。
しかし、私は目に見える相手には、そういうことは出来るのですが(若い時は???自分のことから話してたかなぁ?(笑))、目に見えない主権者には、ついつい自分が上になって祈っています。
そんな姿勢の私の祈りを当然、神さまは聴きいれてくれません。

神さまに祈る時、先ず自分の事ではなく、先ず、神さまに情況を申し出て「み心を教えて下さい。」と尋ねることなんですよね。
でも、ついついピンチになると焦りと高ぶりにより「〇〇〇して下さい。」と祈ってしまっています。


イザヤ書40:31
《しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。》

エゼキエル書33:11
《あなたは彼らに言え、主なる神は言われる、わたしは生きている。わたしは悪人の死を喜ばない。むしろ悪人が、その道を離れて生きるのを喜ぶ。あなたがたは心を翻せ、心を翻してその悪しき道を離れよ。イスラエルの家よ、あなたはどうして死んでよかろうか。》

申命記30:6
《そしてあなたの神、主はあなたの心とあなたの子孫の心に割礼を施し、あなたをして、心をつくし、精神をつくしてあなたの神、主を愛させ、こうしてあなたに命を得させられるであろう。》

イザヤ書55:7-11
《悪しき者はその道を捨て、正しからぬ人はその思いを捨てて、主に帰れ。そうすれば、主は彼にあわれみを施される。われわれの神に帰れ、主は豊かにゆるしを与えられる。
わが思いは、あなたがたの思いとは異なり、わが道は、あなたがたの道とは異なっていると主は言われる。
天が地よりも高いように、わが道は、あなたがたの道よりも高く、わが思いは、あなたがたの思いよりも高い。
天から雨が降り、雪が落ちてまた帰らず、地を潤して物を生えさせ、芽を出させて、種まく者に種を与え、食べる者にかてを与える。
このように、わが口から出る言葉も、むなしくわたしに帰らない。わたしの喜ぶところのことをなし、わたしが命じ送った事を果す。》


自分のハカリでは到底ハカリきれない神さまの大きさ深さ・・・
憐み深い愛あるお方だから、こんな私を赦し忍耐を持ってこのバカで傲慢な私を育てて下さっています。

【謙遜】と【へりくだり】
大事です!


通勤途中に撮ったバラです\(^o^)/
IMG_0524.JPG
あまり、見かけない色のバラです。
近くに寄ると、とても良い香りです❤


posted by 恋ちゃん at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月30日

4月も感謝(^^♪

4月はポスティングチラシをプチリニューアル
とても感謝なことに32名の体験レッスン者が与えられました。
そして25名の方が新規ご入会。
5月もすでに新規ご入会の方を6名与えられております。

ネット戦略も知恵を与えられて、3〜4名/月の方が新規でご入会されます。
もともとパソコン教室やパソコンスクールはネット集客は弱いと言われているのですが、私のところのような小さなパソコン教室では、3〜4名/月は大きいです。

よく、戦略なき戦術は続かないと言われますが、その通りだと思います。

絞り込んだターゲット層
そして
コンセプト・メイク

与えられたレッスン生・・・
与えられたスタッフ・・・
与えられた知恵・・・

神さまが、指導者!そして経営者!
私には何の力も無い(>_<)
弱い傲慢な私を成長させて下さる!
感謝の言葉しか、ありません(^^♪♪

5月もしっかり神さまを仰ぎ見て一歩一歩あゆむ。
日々新たに!

《わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。》
ヨハネによる福音書15章5節
↑の聖句は、この教室を開業するにあたり牧師から頂いたみ言葉です。

suzuransuisen.jpg
↑今年も咲きました可憐な鈴蘭水仙!

皆さまの5月の祝福をお祈り致します。


posted by 恋ちゃん at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月14日

【人の心には多くの計画がある・・・】

今日の午前中は、かみ合わない事が発生しました。
しかし、午前中にひとつ判断した事が神さまの導きがある事を感じました。

私には見えない未来、解らない未来を、神はご存じで、備えを与えて下さっていることが分かりました。
小さな出来事なようですが、こちらが予想していない事が、あまりにもピタッ!と時間と人のパズルが当てはまると、そう感じるしかありません。

この前の日曜日に来られた男性が、エクセルで解らない事があるからと言う事で、15:00から予約を取って頂き、マンツーマンで家計簿の作り方を説明する予定だったのですが、午前中に電話が掛かってきて、あまり好ましくない事をしつこく長い時間に渡って言われるので、お断りしました。

そうすると、本日のレッスン終了間際に突然の来客。

「パワーポイントの資料が上手く操作が出来ない」
「すぐ、教えてほしい」と・・・
なんか、粗々しく、切羽詰まった感じ・・・

質問にお答えした事は
・パワポの資料を違うパワポへのコピペ
・文字のアニメーション
・分子構造式を作るソフトで作った式をワードやパワポへの貼付け
・ソフト画面を両サイドにキレイ分ける操作
・図の簡単な加工
・ワードやパワポで図の加工
・図の圧縮方法
・ワードで数式を作る方法
などです。
2時間しっかり操作方法をお伝えしました。
(同時に操作手順書を作成してお渡しました)

「来週から大学で教えないといけなかったのだが、これで安心して​資料作りが出来るよ」
「今まで、パソコンの得意な連中に教えてもらったけど、あなたの​裏ワザと教え方は抜群だね。参考になるよ」
「いやぁっ!スカッとしたよ!」と喜んで帰って行かれました。
大学で教えておられる先生からお褒めの言葉はとても嬉しく思いました。

急に空いた私と時間を神さまは、有効にお使い下さいました。

《あなたのなすべき事を主にゆだねよ、そうすれば、あなたの計るところは必ず成る。》
箴言 第16章3節

《人の心には多くの計画がある、しかしただ主の、み旨だけが堅く立つ。》
箴言 第19章21節

《神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。》
伝道の書 第2章11節

偶然ではなく、神の導きによる必然でした。

この後、前から予約が入っていた大学で英語を教えておられる先生のサポート。

昨日、反省するような事をしていても活かされています。
感謝を超えて、怖れを抱きます。


↓昨日、レッスン生の方々と摂津峡へ
お花見に行かせて頂きました\(^o^)/
IMG_0371.JPG

今日も一日、感謝して!
そして、皆さんの祝福をお祈り致します!



posted by 恋ちゃん at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月07日

口と言う器官

明日、日曜日4月8日は、イースター(復活祭)!
春分の日の最初の満月の次の日曜日に行われるのが、イー​スター(復活祭)
昨日、金曜日の月齢は、14,5です。本日、土曜日は、​15,5です。
なので、4月8日の日曜日が、今年のイースター(復活祭​)なのです。

↓昨晩、撮った月です(^^♪
IMG_0321.JPG

よく、「キリスト教は、西洋の宗教だ。」と耳にしますが​、
キリスト教は、今のイスラエルのお話なので、正確には​、中東です。
地域で大きく括るとアジアの宗教なのです。
当時のキリスト教は、新興宗教なので、迫害が多く、多数の殉​教者が出ました。
アジアは、宗教を生み、
西洋は、哲学と心理学を生んだの​です。
世界の3大宗教、仏教、イスラム教、キリスト教の発祥の​地は、アジアなのです。

この辺りを書きだすと、時間がいくらあっても足りないので終わります(>_<)

本題に入りま〜す!
チョッと、恥ずかしい私の器の小ささが分かるお話です。
先週、妻に言い過ぎて反省したことがあります。
私は、けっこう短気でツイツイ!頭にピキッ!と走る時があります。
その時も、些細な事でした。
分かっていて、ピキッ!が走ってしまい。
口調が強くなってしまったのです。
些細なことです。
人間の器が小さすぎます・・・(+_+)
逆に、そんな私を許してくれる?(ひょっとして根に持っているかな?)妻の心の大きさと広さに頭が下がる思いです。

そこで、思い出した聖書の箇所があります。
《わたしたちは皆、多くのあやまちを犯すものである。もし、言葉の上であやまちのない人があれば、そういう人は、全身をも制御することのできる完全な人である。
馬を御するために、その口にくつわをはめるなら、その全身を引きまわすことができる。
また船を見るがよい。船体が非常に大きく、また激しい風に吹きまくられても、ごく小さなかじ一つで、操縦者の思いのままに運転される。
それと同じく、舌は小さな器官ではあるが、よく大言壮語する。見よ、ごく小さな火でも、非常に大きな森を燃やすではないか。
舌は火である。不義の世界である。舌は、わたしたちの器官の一つとしてそなえられたものであるが、全身を汚し、生存の車輪を燃やし、自らは地獄の火で焼かれる。
あらゆる種類の獣、鳥、這うもの、海の生物は、すべて人類に制せられるし、また制せられてきた。
ところが、舌を制しうる人は、ひとりもいない。それは、制しにくい悪であって、死の毒に満ちている。
わたしたちは、この舌で父なる主をさんびし、また、その同じ舌で、神にかたどって造られた人間をのろっている。
同じ口から、さんびとのろいとが出て来る。わたしの兄弟たちよ。このような事は、あるべきでない。
泉が、甘い水と苦い水とを、同じ穴からふき出すことがあろうか。
わたしの兄弟たちよ。いちじくの木がオリブの実を結び、ぶどうの木がいちじくの実を結ぶことができようか。塩水も、甘い水を出すことはできない。》
ヤコブの手紙 第3章 2節〜12節

5節
《それと同じく、舌は小さな器官ではあるが、よく大言壮語する。》
↑その通り!

7節〜8節
《あらゆる種類の獣、鳥、這うもの、海の生物は、すべて人類に制せられるし、また制せられてきた。
ところが、舌を制しうる人は、ひとりもいない。それは、制しにくい悪であって、死の毒に満ちている。》
↑ピキッ!と来ると制する事ができない((+_+))

9節
《わたしたちは、この舌で父なる主をさんびし、また、その同じ舌で、神にかたどって造られた人間をのろっている。》
↑今回の私のピキッと!は、まさにこの通り<(_ _)>

2節
《わたしたちは皆、多くのあやまちを犯すものである。もし、言葉の上であやまちのない人があれば、そういう人は、全身をも制御することのできる完全な人である。》
↑「イエス・キリスト」しかいない。

自分の弱さを知り、悔い改めて、日々成長させて頂いております。
妻は、神の愛をもって私の行動や言動を許してくれています。
妻が、聖書の神さまを信じていなかったら、こんな破天荒な私を許していないでしょうね。
ありがとうございます。

神さまは、こんな私をとても愛して下さっています。
次の聖句に
《それとも、「神は、わたしたちの内に住まわせた霊を、ねたむほどに愛しておられる」と聖書に書いてあるのは、むなしい言葉だと思うのか。
しかし神は、いや増しに恵みを賜う。であるから、「神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う」とある。
そういうわけだから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ちむかいなさい。そうすれば、彼はあなたがたから逃げ去るであろう。》
ヤコブの手紙 第4章5節〜7節

「神は、わたしたちの内に住まわせた霊を、ねたむほどに愛しておられる」とあります。
とても、感謝なことです。「ねたむほどに愛しておられる」ですよ!
こんな表現、恋人に対する言葉ですよね!
そうなんです!神さまは、「イエス・キリスト」を世にお遣わしになられたのは、愛しているからなのです。

《神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。
神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。》
ヨハネによる福音書 第3章16節〜17節

愛されているのに、ダメダメですね。
大きな器に変えられるように!
神さまの忍耐、妻の忍耐に感謝です!



今日の午前中に、「クリスマス・ローズ」をレッスン生の方が持ってきて下さいました。
ご自宅に咲いているそうです。

↓右側の花が「クリスマス・ローズ」です。
花が下を向いてしまうのが残念です。
私みたいに照れ屋さんなのでしょうネ(笑)
IMG_0336.JPG

皆さまの祝福をお祈り致します。

posted by 恋ちゃん at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月31日

日本のV字回復\(^o^)/

日本国そのものが自らを律して、50年後、100年後を考えるのは難しい・・・
発展途上にある時は、モデルの組織・制度を見習えば良いが、
いったん出来上がってしまうと、モデルが見当たらない・・・
人口構成比は世界に類をみない「少子高齢化」
経済と社会保障の社会モデルを変えるには、
今までの概念を超越した発想でつくらないと、このままでは成長がない・・・
成長がないという事は、どういうことだろう・・・。


先進国と言われる日本以外の欧米は、先を見通し国を超えた経済圏をつくった。
ヨーロッパは「ローマは1日にして成らず」で新しい試みを国を超えて行う。
経済圏をつくり、「人・物・金」を自由に行き来させる。

米国はNAFTAを締結し「カナダ、カナダ、メキシコ」をひとつの経済圏として、
「人・物・金」を自由に行き来させる。

日本は、どうでしょう。
1989年にオーストラリアの呼びかけで発足した「APEC」は、まだまだ機能していない・・・。

東南アジア諸国連合の「ASEAN」は、日本は加盟していない(加盟できない?)

一国だけでは、どうしようもない事がわかります。

1997年、お隣の韓国がIMFのお世話になりましたが、日本だってそうなりかねません。
国債の発行高・・・天文学的金額です!
そして、国家予算・・・
税収に対して出費の多さ・・・

やはり、人口を増やす施策を論議しないと・・・
あと、「人・物・金」を自由に行き来させる経済圏の確立・・・

・新しい経済圏を韓国などと音頭をとって、つくったり・・・
(今では少し遅いが将来的にやるべし)
・サムスンがしているような優秀な人材のヘッドハンティングをしたり・・・
・移民を受け入れたり・・・
・第3次ベビーブームを興したり・・・

日本は、まだまだ見習う国々が、まだまだある。

民間(企業)が血・肉をを削り、毎年13年連続「3万人」を超える自殺者・・・
民間と言う組織がリストラをしているのに、税金から給与を頂いている方々は、
リストラをしていない・・・
イヤ!していると思うが、効果が出ていない・・・
ならば、効果を出してもらわないと・・・
出せないなら、変わるしかない・・・

池の「フナ」は池しか知らない・・・
川から海へ
海から川へ戻る世界観の広い「サケ」に経営をしてもらう方が、
生き抜く術を知っている点では良いのである。

消防士や機動隊、自衛官など特殊任務系以外の方々は、
税金から給与をもらうのを、12年間までとし、民間人と上手にまわせば、
新しい文化が入り、競争意識が芽生え、こう着しなくなる。

例えば、TOYOTAの経営陣が国の経営をすると上手くいくと思う。
しかし、社会保障費などのことを考慮した施策までは難しい・・・
でも、建て直しはするでしょう。
そういう発想から国の経営を変えなければ、少し目の前の課題をクリアする事を考えて実行するなんて言うことは、通じない・・・

日産自動車がおこなった、しがらみの無い外国人に一時的に経営を執り行ってもらうのも一考である。
「クリントンさん」「ブレアさん」などの世界観が広く優秀なブレーンを持った人に引っ張ってもらうのも一計かな・・・

危険な考えと、言う方も多いですが、グローバル社会と言われる時代に世界を相手にしている企業からすれば、国の垣根を超えて人財を雇い、育成していることを知る必要がある。
池の中の話ではなく、外洋の話である。

外国は、外洋を論じているのに、日本は自分の池の話では、外国は相手にしてくれない。


他に日本をよくするには、機械化を少なくして、鎖国しない「江戸時代」がとった施策のような労働集約型の産業をたくさん興し、とにかく雇用に徹する。
(実際は難しい・・・例をあげて言うと洗濯機を止めて洗濯板で洗うかというとしないもんなぁ(笑))


民意は立場が変われば民意は変わる。
経営側と雇われ側の民意が違うように・・・

民意≠政府 
国益は、立法・行政・司法のものでは無く、国民の為にあるのが本来の姿・・・
大株主は国民が生み出した利益の一部である税金なのだから・・・

国民も、顔やスタイルで代表者を選ぶのではなく、経歴や政治信条、行動力や未来に対する予見力、発言などを熟慮して選ばないと・・・

選挙に立つ代表者は、団体票や組織票を得ない制度もひつようかな・・・。

いずれにしても、消費税増税は必要だが・・・
先にやることしないと・・・
民間が精一杯努力して競争社会に必死なのに・・・
税金から給与を頂いている方々も国民に厳しい要求をする前に、
保身せずにリストラをやってほしい。
それは、3権すべて・・・
権利を主張して義務を果たさないでは、だれも聞かない・・・

日本国は2型糖尿病と似ている・・・
新しく生まれる赤ちゃんの人数が圧倒的に少ない・・・
糖尿病になると細胞が壊死する。
日本も自殺者が13年連続3万人越え・・・
インスリンの出る量が少ないのと同じ・・・
投与する国債・・・
経済効果も無ければ進展もない・・・
インスリンも同様・・・

経済悪化と政治の悪化を根本的に見直して、成長戦略を練らないとネ(^^♪
実は簡単な事・・・
平成の廃藩置県を考えるより、内需拡大策、ベビーブーム創出として・・・
※今まで、4人家族をモデルとした核家族化より大家族化への回帰。
・法律の変更は、宅地の建ぺい率と容積率の緩和。
・2世帯、3世帯住宅で街つくりを見直す。
・子、親、祖父母の3世代が一緒に住むことで、老々介護、孤独死、待機児童が減る。
☆昔々の日本は、そうだったのです。
 だから、安心して子供を産めたのです。
 核家族化が子供を産む環境を狭めたのだと推察します。
 この施策は効果絶大ですよ。
 だって一部屋増えただけで、建材資材、家電などが消費されます。
 それが、2つ、3つと増えるわけですから・・・
 街の工務店、製造業が再び大きく動き出します!
 GDPがグンと上がります!
 そして、引っ越し。運輸業も大きく動きます。
 ワクワクですよ!

※移民の受け入れ
・グローバル社会に通用する優秀な外国人を受け入れる。
(日本人に刺激になる)

※メタン・ハイドレードの早期商用化。
・原発からメタンガスの火力発電所へ。
・日本のエネルギー消費の約100年分埋蔵されていると言われている。

※発電は、一級河川に水車を作り小規模・中規模発電。
・水が流れているのだから、常時発電ができる。
・夜間でも発電可能。

※農政は、アジアの使える土地を安く借りて優秀な日本人が行って農作する。
・現地の安い労働者で安く野菜が出来る。
・日本人が作るのだから自給率が上がる。
(元々、日本の領土は山間部が7割だから領土上、大規模農業には向いていない)

※教育現場は、民間人と教師を相互に入れ替える。
・教師が企業や民間の一線を知っているのと、知らないのとでは、子供に対する教育が雲泥の差になる。
・社会に送り出すという事が、前提だとの教育の軸がぶれない。
(子供目線は必要。だが子供に合わせない。子供を大人に育てないといけない。)

いろいろと書きましたが、国会、府議会、市議会の内容を見ると、暗中模索・・・
日本のV字回復は、少し論点と目線を変えればいくらでも明るくなる。

頑張ろう!日本!
posted by 恋ちゃん at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月20日

後輩と再会

フランス人と結婚し、パリに引っ越した後輩が、里帰りで高槻に帰って来ました。
相変わらず、ファッションセンスは抜群で、カッコいいままでした。
↓鮮やかなブルーを着こなせるところがエライ\(^o^)/
IMG_0196.JPG

↓牧師と3ショット(牧師の右手に注目!)
IMG_0198.JPG
牧師はイタズラ好きで不敵な笑みで、私のわき腹を「こそばしています」(笑)


最近、感じていること・・・。
まず、み言葉から(^^♪

「すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。」
へブル人への手紙12章 11節


「人の心には多くの計画がある、しかしただ主の、み旨だけが堅く立つ。」
箴言19章 21節

「天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある。
生るるに時があり、死ぬるに時があり、植えるに時があり、植えたものを抜くに時があり、
殺すに時があり、いやすに時があり、こわすに時があり、建てるに時があり、
泣くに時があり、笑うに時があり、悲しむに時があり、踊るに時があり、
石を投げるに時があり、石を集めるに時があり、抱くに時があり、抱くことをやめるに時があり、
捜すに時があり、失うに時があり、保つに時があり、捨てるに時があり、
裂くに時があり、縫うに時があり、黙るに時があり、語るに時があり、
愛するに時があり、憎むに時があり、戦うに時があり、和らぐに時がある。
働く者はその労することにより、なんの益を得るか。
わたしは神が人の子らに与えて、ほねおらせられる仕事を見た。
神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。」
伝道の書3章1節〜12節

最近、聖書の書いてある意味が少しずつ理解出来てきました。
たぶん、様々な経験や事象を通して、発見を与え、気づきを与え、神さまが真理を教えて下さっていると思います。
ハッキリ言って苦しい事、ツライ事をたくさん経験させられました。
また、してきました。
死のうと思うこともしばしば・・・。
心が貧しくなって、人に言えない恥ずかしい事もしてきました。

でも、神さまの罪の赦しと訓練なしでは、これまでも無かったし、これからもありえません。
私、一人では何も出来ないからです。
これからも、神さまは、私を訓練しながら様々な手を差し伸べ、良い器へと変えて下さると確信しています。
弱い弱い私を、みんなが祈りで支えて下さり、お声を掛けて下さる幸いを感謝します❤
posted by 恋ちゃん at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月06日

♪初のソロ賛美♪

こんにちは(*^_^*)
今日は、お昼から急に温かくなりましたグッド(上向き矢印)
春に近づいてきました手(パー)
これから、寒暖差が激しくなり、体調を崩しやすくなるので、皆さん気をつけて下さいネ。

今週の日曜日は、「賛美と証し」の集会でした。
毎月、第一週の日曜日の夕拝は、牧師や伝道師のメッセージではなく、兄弟姉妹の日常の「証し」や「賛美」になります。
集会出席者、お一人お一人が神さまから受けた祝福や祈りの課題、そして賛美をされます。
賛美もグループ、個人、ピアノ、エレクトーン、ギター、ハーモニカ、歌とバラエティに富んでいます。

今回の証しで、姉妹が述べたみ言葉が、心に留まりました。
以前にも、ココに書いたかも知れません。
《人の心には多くの計画がある、しかしただ主の、み旨だけが堅く立つ。》
箴言19章21節

いくら、様々な角度から見て未来を予測して、社会を形成しようとも、個人のライフプランを描いてみても、一寸先は闇。
いつ、どんな事故に出会うか、いつ外部環境が急激に悪化するか。
総て、「絵に描いた餅」。

あっ!決して刹那的な発想では、ありません。
基本は、ありとあらゆる情報を集め分析してプランを立てる事は原理・原則です。
ここで、言いたいのは経済で言えば「リーマン・ショック」「トヨタ・ショック」「急激な円高」。
アラブの緊張による石油高。「ユーロ・ドル圏の通貨不安」「日本の天文学的な赤字国債」。
天災では、世界中で「地震」「台風」「寒波」「熱波」。
人では、「ウィルス」「心筋梗塞」「脳梗塞」「癌」などの病気。そして「うつ」。
街を出かければ、「交通事故」。
こちら側が、いくら気をつけていても、これらの事は起きるのです((+_+))
仕方ない事です。

私が言いたいのは、上に書いた事を私たちが「意識しようとも」「意識しなくとも」起こると言う事です。
神さまは、神さまの計画があり、神さまのご計画が何であるか。を知ってほしいのです。
私たちのライフプランは危ういのです。
だって、「年金」しかり「少子高齢化」しかり「経済の弱体化」「産業の空洞化」。
良い要因が極めて少ないのです。

私たちの人生は神に問わないと分かりません。
また、人ひとりの計画は神のみ旨のなかです。

《主はもろもろの国のはかりごとをむなしくし、もろもろの民の企てをくじかれる。主のはかりごとはとこしえに立ち、そのみこころの思いは世々に立つ。》
詩編33編10節〜11節

詩篇が書かれた時代背景は旧約聖書の時代、イスラエルが北王国と南王国に分かれていた時代。
当時のメソポタミアの大国アッシリアが北王国を滅ぼし、次に南王国も滅ぼそうとして、アッシリアの大軍が次々に町を陥落させ、ついにはエルサレムの周りを完全に包囲しました。
話せば長くなるので、省略しますが、どの時代、どの地域、どの国も安定はないのです。
常に、様々な形で競争原理が働き、戦いをしているのです。
何も武器を持った、戦いではありません。
経済の戦いも戦いです。海底、地中深く眠る天然資源の利権争い。
様々な既得権の争い。
少なくても、物価が上がったり、下がったり。
社会保障費が上がったり。
私たち一般の人たちも影響を受けています。
そして、これから大きく影響が出てくる可能性があります。

では、どうすれば良いのでしょう。
聖書には、様々な物語が書かれています。
そして、そのシーンごとに神に信頼して祈り、待ち、動くことが書かれています。
「神」と「人」。
その関係が書かれています。
私が暗闇の中で辛かった時、再三、次のみ言葉に支えられました。

《あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい。
あなたがたの寛容を、みんなの人に示しなさい。主は近い。
何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。
そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。
最後に、兄弟たちよ。すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと、すべて純真なこと、すべて愛すべきこと、すべてほまれあること、また徳といわれるもの、称賛に値するものがあれば、それらのものを心にとめなさい。
あなたがたが、わたしから学んだこと、受けたこと、聞いたこと、見たことは、これを実行しなさい。そうすれば、平和の神が、あなたがたと共にいますであろう。》
ピリピ人への手紙 4章4節〜8節

【何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。
そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。】
この箇所につきると思います。
結局のところ、自分の置かれた困難な状況に気づき、認めて、神さまに祈り頼るしかないのです。
私は幼い時から、自分のキャパを超えた病気、境遇に出会ってきました。
でも、信じて祈れば事態は好転していきました。
すべて、神さま御業です。

今週の日曜日の夕拝で生まれて初めて、ソロで賛美させて頂きました。
四捨五入で50才になった私の心境の変化が解りません(笑)
イヤ!ホント!
突然、ピアノの奏楽をお願いして引き受けて下さったリッちゃん!ありがとうございます!
IMG_0108.JPG
司会は緊張しないのですが、初めての賛美は、緊張して声が上ずり歌詞を間違えてしまいました((+_+))
でも、賛美出来た幸いを感謝します。

恋ちゃんは、だんだん変化しています。
オッサン化&しぐさがオバサン化(笑)

皆さまの心の平安とご健康をお祈り致します(^^♪
posted by 恋ちゃん at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月02日

【神の御旨】

こんにちは(*^_^*)
今週の日曜日は、牧師先生が無事に帰ってこられ、ご挨拶することができました。
(帰ってこられたのは2月23日(木))
おん年79才・・・。
今回の旅程は、1ヶ月間で、
高槻→アラスカ→バンクーバー→トロント→フロリダ→高槻
とても、79才には思えない移動と過密スケジュール。
アラスカなんて、マイナス20度〜30度ですヨ((+_+))
でも、先生は嬉しそうに飛んで行かれるのです(笑)
行く前にアラスカのお話をたくさんして頂きました。
世界観がとても広く、お話しがとても楽しい先生!
とても、とても信徒想いで、熱い熱い心を持った先生!
いつも、「ひろまさ」と声を掛けて下さる事は、とても感謝な事です。

さて、今回の夕拝のメッセージは双子のお父さんになられたばかりの○○○○さん。
最近、メッセージがとてもしっくりきて、聴いていてうなずくことばかりです。

聖書箇所は、
《わたしたちが神に対していだいている確信は、こうである。すなわち、わたしたちが何事でも神の御旨に従って願い求めるなら、神はそれを聞きいれて下さるということである。
そして、わたしたちが願い求めることは、なんでも聞きいれて下さるとわかれば、神に願い求めたことはすでにかなえられたことを、知るのである。》
ヨハネの第一の手紙 第5章14節〜15節

《求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。》
マタイによる福音書 第7章7節

《さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。》
へブル人への手紙 第11章1節

信仰者にとってのあり方を教えて頂いたように思えました。
私は、ついつい自分中心に祈ってしまいます。
「○○の問題が起きたから、直ぐ解決してほしい」
「金が要るから、すぐ欲しい」
「○○が、うっとうしいから何とかして!」などなど・・・。
すべてをご存じである神が、こんな祈りをする私のレベルの低さに呆れていると思います(笑)
「神の御旨に従って」祈らなければ、聞き入れてもらえないのです。
なので、祈りの姿勢として自分の事よりも「神の御旨」を聞くことです。
祈りは、神さまとのコミュニケーションです。
それを忘れていては、神さまは聞き入れて下さいません。
でも、ついつい忙しさに振り回されて、祈る事を忘れるんですよね((+_+))

神は、とうざ好ましくない状況に置かれる時があります。
神は、人に対して訓練を与えます。

同じ「へブル人への手紙 第12章5節〜10節」に、神が愛するものに与える訓練の事が書いてあります。

《また子たちに対するように、あなたがたに語られたこの勧めの言葉を忘れている、「わたしの子よ、主の訓練を軽んじてはいけない。主に責められるとき、弱り果ててはならない。
主は愛する者を訓練し、受けいれるすべての子を、むち打たれるのである」。
あなたがたは訓練として耐え忍びなさい。神はあなたがたを、子として取り扱っておられるのである。いったい、父に訓練されない子があるだろうか。
だれでも受ける訓練が、あなたがたに与えられないとすれば、それこそ、あなたがたは私生子であって、ほんとうの子ではない。
その上、肉親の父はわたしたちを訓練するのに、なお彼をうやまうとすれば、なおさら、わたしたちは、たましいの父に服従して、真に生きるべきではないか。
肉親の父は、しばらくの間、自分の考えに従って訓練を与えるが、たましいの父は、わたしたちの益のため、そのきよさにあずからせるために、そうされるのである。
すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。》

納得します(^^♪
訓練を受けるとき、神の御旨がなんであるか?
神の訓練を通して、次の備えはどうすべきか?
を、ことごとに祈り訓練に対する感謝を持つべきだと!

《わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。》
コリント人への第二の手紙 第4章18節
神さまは、本当に私を豊かにさせて下さいます。
今日も、一日感謝して終えます。

現在、バプテスト女子聖書神学院の学生さんをレッスンとして、ワードやエクセル、パワーポイントの指導をさせてもらっています。
今回、神学院で講師紹介を作成するらしく、レッスン中の写真を撮ってもらいました。
○○さん、とても心優しく、素直な方です。
IMGP2175.JPG
現在、PowerPointのレッスン中です。

※美人の横だと、どうも顔がニヤケになるんですよね。
正直で良いと意見もありますが本人は恥ずかしいんです(笑)

posted by 恋ちゃん at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月20日

与えられた【権威】と【任務】

こんにちは!(^^)!
昨日は、夕拝の司会でした。
遅れることは出来ないので、教室の片付けは置いといて、ダッシュでバスに乗り込みました。
教室の鍵を掛けて、階段を1段飛ばしで降りたら、
2段目で転げてしまいました(笑)
鈍臭い(-。-;
アチコチ痛いですが、誰も見ていなかったのがラッキーでした。
そして、いつも5分前位に着くバスが渋滞で遅れてバスを降りたら5分前((+_+))
ダッシュで教会まで走りました(>_<)
坂道がキツイ(笑)
何とか90秒前に着き、メッセンジャー、奏楽者、司会の私で夕拝前の祈りをして定刻通りにスタート(^^♪
息が上がって賛美がまともに出来ませんでした。
バタバタの司会・・・。
反省です(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

でっ!夕拝のメッセージは、↓の聖書箇所からでした。
メッセンジャーは、茨木教会の○○○○先生でした。

《サウルは、サムエルが定めたように、七日のあいだ待ったが、サムエルがギルガルにこなかったので、民は彼を離れて散って行った。そこでサウルは言った、「燔祭と酬恩祭をわたしの所に持ってきなさい」。こうして彼は燔祭をささげた。その燔祭をささげ終ると、サムエルがきた。サウルはあいさつをしようと、彼を迎えに出た。その時サムエルは言った、「あなたは何をしたのですか」。サウルは言った、「民はわたしを離れて散って行き、あなたは定まった日のうちにこられないのに、ペリシテびとがミクマシに集まったのを見たので、わたしは、ペリシテびとが今にも、ギルガルに下ってきて、わたしを襲うかも知れないのに、わたしはまだ主の恵みを求めることをしていないと思い、やむを得ず燔祭をささげました」。サムエルはサウルに言った、「あなたは愚かなことをした。あなたは、あなたの神、主の命じられた命令を守らなかった。もし守ったならば、主は今あなたの王国を長くイスラエルの上に確保されたであろう。しかし今は、あなたの王国は続かないであろう。主は自分の心にかなう人を求めて、その人に民の君となることを命じられた。あなたが主の命じられた事を守らなかったからである」。こうしてサムエルは立って、ギルガルからベニヤミンのギベアに上っていった。サウルは共にいる民を数えてみたが、おおよそ六百人あった。》
サムエル記上13章4節〜15節

この箇所から、高嶋政伸さん、松方弘樹さんが出演していたドラマ「HOTEL」をたとえにメッセージして下さいました。

この聖書箇所だと背景が見えないので少し解説。
イスラエルの初代の王サウル。
当時、王は神の代理人。(次の聖句から、今でも国家の指導者は神の代理人だと思います。
「すべての人は、上に立つ権威に従うべきである。なぜなら、神によらない権威はなく、おおよそ存在している権威は、すべて神によって立てられたものだからである。」
ローマ人への手紙13章1節)

イスラエル最後の士師(預言者・神の霊を受けた指導者)サムエルは、
王制に反対。
しかし、ペリシテびとから攻めてくる圧迫に苦しむイスラエルの民の要求を受けて従ったとされています。
そして、神のお告げを知らせる預言者として、サムエルはサウルをイスラエルの王と認め、彼に油を注ぐ儀式を行って王とした。
サウルが神のことばに背いたために、サムエルは、新たにダビデを選んで油を注いだ(「サムエル記」上・1〜16、19、28章)。

※ペリシテびと:古代パレスチナの民族。紀元前13〜前12世紀ごろパレスチナに侵入し建国。鉄製の武器をもち好戦的でイスラエル民族を圧迫した。パレスチナの地名はかれらに由来する。紀元前4世紀後半、アレクサンドロス大王に攻略され、以後史上から消える。
(当時のイスラエルびとは、銅製の武器。鉄製より重く、戦では不利)

「あなたは愚かなことをした。あなたは、あなたの神、主の命じられた命令を守らなかった。もし守ったならば、主は今あなたの王国を長くイスラエルの上に確保されたであろう。しかし今は、あなたの王国は続かないであろう。主は自分の心にかなう人を求めて、その人に民の君となることを命じられた。あなたが主の命じられた事を守らなかったからである」

ホテルのオーナーと支配人に立場に例えると、オーナーの意思を実践するのが、支配人。
それに背くと、その任を解かれる。
私たちもそうですね。組織の中に入ると責任、義務、権利が発生し、その職務を全うする必要があります。
単純なことですが、組織の長の意思通り命じられたことが出来るかというと、なかなか出来ないのが人。
難しいです((+_+))
私自身、神の御心を知ろうとせず、逆らい、生きてきました。
自分の欲しいものばかり求めていました。
聖書を読み続けてきて、聖書の神の愛を知ると、最近は自分の考えや想いより神の御心を求め、「ことば」を頂く祈りになってきました。

人は自分の意思で生まれてくることはできません。
人は神の御心により生まれてきます。
その神の御心を知ることが大事です。
神の御心は、人それぞれに対して、地域に対して、国に対して違います。
人が生まれて来たには理由があります。
時代、国、地域。
時間、地域、組織で自分の与えられたミッションをしっかり行うことが、神の御心。
それが、私たちの成長でもあります。
神から愛されている私は、もっともっと神様を愛する必要があると思いました。
その神様から出る「ことば」に期待して、これからも祈り、歩んで行きたいと改めて思いました。

《イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。》
マタイによる福音書4章4節


《すべての人は、上に立つ権威に従うべきである。なぜなら、神によらない権威はなく、おおよそ存在している権威は、すべて神によって立てられたものだからである。したがって、権威に逆らう者は、神の定めにそむく者である。そむく者は、自分の身にさばきを招くことになる。いったい、支配者たちは、善事をする者には恐怖でなく、悪事をする者にこそ恐怖である。あなたは権威を恐れないことを願うのか。それでは、善事をするがよい。そうすれば、彼からほめられるであろう。彼は、あなたに益を与えるための神の僕なのである。しかし、もしあなたが悪事をすれば、恐れなければならない。彼はいたずらに剣を帯びているのではない。彼は神の僕であって、悪事を行う者に対しては、怒りをもって報いるからである。だから、ただ怒りをのがれるためだけではなく、良心のためにも従うべきである。あなたがたが貢を納めるのも、また同じ理由からである。彼らは神に仕える者として、もっぱらこの務に携わっているのである。あなたがたは、彼らすべてに対して、義務を果しなさい。すなわち、貢を納むべき者には貢を納め、税を納むべき者には税を納め、恐るべき者は恐れ、敬うべき者は敬いなさい。互に愛し合うことの外は、何人にも借りがあってはならない。人を愛する者は、律法を全うするのである。「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな戒めがあっても、結局「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」というこの言葉に帰する。愛は隣り人に害を加えることはない。だから、愛は律法を完成するものである。なお、あなたがたは時を知っているのだから、特に、この事を励まねばならない。すなわち、あなたがたの眠りからさめるべき時が、すでにきている。なぜなら今は、わたしたちの救が、初め信じた時よりも、もっと近づいているからである。夜はふけ、日が近づいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨てて、光の武具を着けようではないか。》
ローマ人への手紙13章1節〜12節

↑この聖書箇所の意味がようやく解ってきました。
若い時は、逆らってばかりでした。
もう少し早く、素直になっていれば苦しまなくてもよかったのにね(笑)

↓昨日、夕拝後に撮った写真
IMG_0071.JPG

《エレクトーンの奏楽》一番左の恭子ちゃん。
《ピアノの奏楽》一番右の律ちゃん。
《説教者》右から2番目茨木教会の○○○○先生。
《司会》左から2番目の私。
奉仕者は他にも受付、書記、録画などなど
多岐に渡ります。

皆さま、ご奉仕お疲れさまです❤
いつも、声を掛けて頂いて嬉しく思っています♪

posted by 恋ちゃん at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月13日

【大きな困難が起きた時】の態度

こんにちは!(^^)!
昨夕は、台湾人の○○さんのメッセージでした。
今回は、日本人の奥さまの通訳でのメッセージでした。
このご夫婦は、中国語、英語、日本語を話すスゴイご夫婦です。
このご夫婦からは、いつも励まされ、祈られ、とても感謝しております。
特にご主人は、私の為にわざわざ教室に来て下さり祝福を祈って下さる熱い方です。

さて、メッセージの内容は、私たちが困難な事に出会った時、どう言う態度をとったら良いかを、聖書に出てくる「ヨシャパテ」と言う人物の信仰を通して学びでした。
あまり、客観視してそう言う事を考えないですよね。
ついつい、主観的になり「不安」「怖れ」「不眠」「体調不良」になります。
では、ご紹介します。

聖書箇所は、↓です。

この後モアブびと、アンモンびとおよびメウニびとらがヨシャパテと戦おうと攻めてきた。その時ある人がきて、ヨシャパテに告げて言った、「海のかなたのエドムから大軍があなたに攻めて来ます。見よ、彼らはハザゾン・タマル(すなわちエンゲデ)にいます」。そこでヨシャパテは恐れ、主に顔を向けて助けを求め、ユダ全国に断食をふれさせた。それでユダはこぞって集まり、主の助けを求めた。すなわちユダのすべての町から人々が来て主を求めた。そこでヨシャパテは主の宮の新しい庭の前で、ユダとエルサレムの会衆の中に立って、言った、「われわれの先祖の神、主よ、あなたは天にいます神ではありませんか。異邦人のすべての国を治められるではありませんか。あなたの手には力があり、勢いがあって、あなたに逆らいうる者はありません。われわれの神よ、あなたはこの国の民をあなたの民イスラエルの前から追い払って、あなたの友アブラハムの子孫に、これを永遠に与えられたではありませんか。彼らはここに住み、あなたの名のためにここに聖所を建てて言いました、『つるぎ、審判、疫病、ききんなどの災がわれわれに臨む時、われわれはこの宮の前に立って、あなたの前におり、その悩みの中であなたに呼ばわります。すると、あなたは聞いて助けられます。あなたの名はこの宮にあるからです』と。今アンモン、モアブ、およびセイル山の人々をごらんなさい。昔イスラエルがエジプトの国から出てきた時、あなたはイスラエルに彼らを侵すことをゆるされなかったので、イスラエルは彼らを離れて、滅ぼしませんでした。彼らがわれわれに報いるところをごらんください。彼らは来て、あなたがわれわれに賜わったあなたの領地からわれわれを追い払おうとしています。われわれの神よ、あなたは彼らをさばかれないのですか。われわれはこのように攻めて来る大軍に当る力がなく、またいかになすべきかを知りません。ただ、あなたを仰ぎ望むのみです」。ユダの人々はその幼な子、その妻、および子供たちと共に皆主の前に立っていた。その時主の霊が会衆の中でアサフの子孫であるレビびとヤハジエルに臨んだ。ヤハジエルはゼカリヤの子、ゼカリヤはベナヤの子、ベナヤはエイエルの子、エイエルはマッタニヤの子である。ヤハジエルは言った、「ユダの人々、エルサレムの住民、およびヨシャパテ王よ、聞きなさい。主はあなたがたにこう仰せられる、『この大軍のために恐れてはならない。おののいてはならない。これはあなたがたの戦いではなく、主の戦いだからである。あす、彼らの所へ攻め下りなさい。見よ、彼らはヂヅの坂から上って来る。あなたがたはエルエルの野の東、谷の端でこれに会うであろう。この戦いには、あなたがたは戦うに及ばない。ユダおよびエルサレムよ、あなたがたは進み出て立ち、あなたがたと共におられる主の勝利を見なさい。恐れてはならない。おののいてはならない。あす、彼らの所に攻めて行きなさい。主はあなたがたと共におられるからである』」。
歴代志下 第20章1節〜17節

様々な聖書箇所を引用され、説いて下さいました。
信仰者が、困難な事に出会った時の要点は・・・
@神は、全てご存じである。
A神は、私たちの問題より偉大。
(God is biger than our ploblem)
B私たちの、反応は最初に神を求める事。

そして、友と祈りあう大事さを教えて下さいました。
この事は、励まされ勇気づけられます。

とても、分かりやすいメッセージでした。
「ヨシャパテ」については、ネットでも検索すると出てきますので、一度見てください。
○○ご夫妻、ありがとうございます(=^・^=)

昨日も、とても恵まれた1日でした。
午後から、教会の役員会、議題も多かったのですが皆さん15:45まで頑張り、大半の問題をクリア。
スタッフのノートPCの初期セットアップを終わらせる事が出来て渡せました。
そして、夕拝のメッセージ。
夕拝の帰りに○○さんにT病院まで車で送って頂いて、義母のお見舞い。
そして、先週生まれた○○さんの双子の赤ちゃんと特別に面会。
(NICU(新生児集中管理室)に入っておられるので5〜6mほど離れたところからの面会でした。手と背中しか見えませんでしたが、新しい命に出会えて感動でした。
デジタルモニターで脈伯と血圧が数値され「小さな命が生きている」と感じました。

昨晩、帰りに寄ったスーパーで買い物した合計がナント【777】でした(笑)
店員さんが、思わず「スゴイ♪」って(^_^)
「ホント!フィーバーみたい」と言ってしまいました(^_^)
IMG_0050.JPG

皆さまに、主の祝福がありますようお祈り致しますぴかぴか(新しい)

posted by 恋ちゃん at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記